読んで字のごとく「長い尻尾」のSEO対策の手法です。

通常SEOとはビッグキーワード+スモールキーワードの組み合わせで
“購買意欲の高いユーザー”を狙っていきます。
ひとつ簡単な例をあげてみます。

「ラーメン」というビッグキーワードに対して、この「ラーメン+目黒区」のような
組み合わせのキーワードで検索エンジンの上位表示を狙っていくわけです。
そしてロングテールSEO。
このロングテールと言われる所以はこの「目黒区」にあてはまる
スモールキーワードをたくさん選出し、それぞれの組み合わせで上位表示を狙っていく
というところにあります。
つまり細かく細かくたくさんの網を張っていくのです。
ここでポイントになるのがキーワードの選び方です。
たくさんのスモールキーワードが必要ですが、ただ絞ればいいというわけでもありません。
キーワードがマイナーなほど競合するサイトも減りますし、検索エンジンの上位表示は容易にはなりますが、
あまりマイナーすぎるキーワードで検索されること自体がなければ、それでは当然何の意味もありません。
例では「ラーメン」を挙げましたが、どんな業種であっても必ず有効となるキーワードは存在します。
なんとなくロングテールSEOについてご理解いただけたでしょうか?
たいへん効果のある手法ではあるのですが
この有効なキーワードの選出には調査が必要ですし、
たくさんのキーワードで上位表示を狙うということは、
それだけでたくさんの手間と時間も必要になります。
D-planningでは100個~のキーワードを調査して選び出し、
それぞれのキーワードの組み合わせで上位表示を狙っていきます。

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